言語道断!クレジットカード【比較 申し込み】 > クレジットカードチョイス&TIPS > ダイナースクラブカード


ダイナースクラブカード


ダイナースクラブカードクレジットカードの中で、一度は持って見たいと言えるステータスカードです。入会審査についても、クレジットカード中、もっとも難しいと言われています。ただ、シティグループが日本ダイナースを買収してからは、以前とは違い、審査が甘くなったとの噂もあります。

さらに、最近では、年齢制限、勤続年数などの入会制限を緩くし、より入会しやすい体制を作っているようです。ステータスを求めている方にとっては、悲しいお知らせかもしれませんが、母体がシティグループとなり、カードのステータスよりも利益優先という形になったのでしょうか?ともかく以前よりは格段に入会しやすくなったということは確実に言えるでしょう。

カードを利用して、VIP気分を味わいたい方や、自分の現在の属性を試して見たい方は、申し込んで見るのも良いかもしれません。今なら初年度年会費無料なので、1年間は思う存分利用することができます。また、ダイナースクラブカードオンライン申込みならば、最短10分程度で審査結果が分かります。しかし、審査が緩くなったとはいえ、以前として、国内、海外問わず世界中でステータスあるカードとして認められていることには変わりありません。ぜひ、海外旅行などのお供にT&Eカードとして、一枚持っておきたいカードです。

ちなみに、ダイナースクラブオンラインHPには、下記のような入会資格があります。

 ご入会基準
原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方。
※ご入会に際しては、クラブとしての所定の審査がございます。

ちなみに、キャンペーンページでは

 ご入会基準
※ご入会に際しては、クラブとしての所定の審査がございます。

という表記になっており(別サイトでは、以前、「原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方。」という表記のようです。)、前述したように、年齢制限や勤続年数も入会制限を緩くしているようです。ただの表記間違いか、キャンペーン時のみの適用なのか、カード会員離れが進んでいるのか、さらなる会員獲得の為の布石なのか、真意は分かりませんが、長らく続いてきたステータスカードも、ゴールドカード並みの審査基準になったといえるのではないでしょうか?

確かに最近の重大事件として、カード会社の大きな収益源である、キャッシング金利の引き下げ適用が行われています。キャッシングの利息は、カード会社にとっては大きな収入源ですから、それがなくなるとカード会社としては、大きな売り上げ損となります。そういった背景から、今後は、ダイナースクラブとしても存続にかけて、一般カードと同じように、会員数の拡大へとシフトするつもりなのでしょうか?

実際に審査に通った方の中にもそうした人は現れており、以前では入会が考えられなかった属性の方まで入会できているようです。今まで、ダイナースクラブカードを狙っていたという方、年齢制限や、勤続制限で、入会を躊躇っていたという方には朗報と言えるでしょう。しかし、ステータスカードといわれる分、年会費は一般カードより数倍高いので、その点などを十分考慮して入会を考えるのが良いでしょう。

ダイナースクラブカードの加盟個人信用情報機関

以下のように信用情報機関では、全情連とテラネットは見ないようです。テラネットを見ないということはありがたいかもしれません。これから申し込むという人は、現在の自身の債務状況を確かめてから申し込むようにしましょう。

全銀協
全銀協
CIC
CIC
CCB
CCB
全情連
全情連

テラネット
ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの噂?

また、噂の段階でしかないですが、母体がシティカードになったことにより、シティ銀行に1千万以上預けるとダイナースクラブカードへの優遇処置が取られるとのこと、つまりカードを持つことができるようになるとのことです。また、5千万以上を預けると、ブラックがまぶしい、プラチナカードの上を行く、「ダイナースクラブ・プレミアムカード:年会費10万円」の利用資格が与えられるとのことですが、真実は如何に。

しかし、あのシティグループですからやりかねないと言えばやりかねないかもしれません。

ダイナースクラブカードの特徴

 世界で通用する国際ブランドです。
ダイナースクラブカードは、VISA、Master、アメリカンエキスプレス、JCBと続き、5大国際ブランドとして有名です。また、1カ国1フランチャイズ制。

 ダイナースクラブの発祥
ダイナースクラブの発祥は古く、世界初のT&E(Travel&Entertainment)クレジットカード会社としてアメリカで設立されました。設立のきっかけは、1949年、金融会社に勤めるフランクマクナマラが、ニューヨークのメジャーズキャビングリルでの食後、会計をしようとした時に財布を忘れたことに気づき恥ずかしい思いをしたことがきっかけでした。

彼は、自分と同じような恥ずかしい思いを他の人がしないようにするにはどうしたらいいだろうか?と考え、友人のラルフシュナイダー弁護士、アルフレッドブルーミングデールと相談し、ツケで会計ができるシステムを作り、会員証として、紙のカードを発行しました。

設立時に3人が出し合ったお金は1万ドルずつと言われ、このシステムと紙切れがダイナースクラブの始まりです。また、ダイナースとは「食事をする人々のクラブ」という意味です。

ダイナースクラブなら基本的に限度額なし

クレジットカード利用で気になる限度額設定ですが、ダイナースクラブなら基本的に限度額の設定はありません。つまり届いたその日から、限度額を気にせずにクレジットカード決済することが可能です。一応個人ごとに限度額は見えない形で設定されているようですが、最初は一般的なゴールドカード並みの限度額と考えておけばよいでしょう。もちろん利用額に応じてポイントも貯まります。

ダイナースクラブなら無条件で自動付帯!最上級、海外旅行傷害保険!

世界で使われるダイナースクラブ、インターナショナルカードをお持ちの会員の方に無料で自動付帯される保険です。

 海外旅行傷害保険
トラベルインシュアランスは、インターナショナルカードをお持ちの会員の方に、 無料で自動付帯される旅行傷害保険です。傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円をはじめ、会員の皆さまにふさわしい最高水準の補償内容です。

 国内旅行傷害保険
トラベルインシュアランスは、インターナショナルカードをお持ちの会員の方に、 無料で自動付帯される旅行傷害保険です。傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円をはじめ、会員の皆さまにふさわしい最高水準の補償内容です。

 ショッピングリカバリー
インターナショナルカードで購入された商品が、購入日から90日以内に、壊れた場合、盗まれた場合など、会員お一人あたり年間で500万円まで補償します。国内はもとより、海外で購入された商品の海外での事故、またプレゼントした商品の事故についても補償します。

(他社との比較) ダイナースクラブカード NICOSカード
 死亡・ 後遺障害 5000万円 2000万円
 傷害 200万円 200万円
 疾病治療 200万円 200万円
 携行品傷害 100万円 100万円(1事故につき3000円自己負担)
 賠償 1億円 2000万円
 救済者費用 300万円 200万円
 保険の対象 本人のみ 本人のみ

もし、カードの紛失、盗難などがあった場合、ダイナースの場合、再発行カードを会員指定の滞在先で取得することも可能です。

月々のご利用金額合計を1万円=1ポイントに換算
「ご利用代金明細書」のお支払額を1万円につき1ポイントに換算します。
※ 個人カード、家族カードの他にビジネスアカウントカードをご利用の場合は、そのお支払額も合算してポイントに換算します。ただしキャッシング、ローン、年会費はポイントの対象外です。
※「ポイントの集計期間」は、無制限になります。

<ご利用金額のポイント換算例>
正:18万8,140円+17万4,000円=36万2,140円(=36ポイント)
誤:18万8,140円(=18ポイント)+17万4,000円(=17ポイント)=36万2,140円(=35ポイント)

ダイナースクラブカードのご利用金額1万円=1ポイントとしてためたクラブポイントを、10ポイント=1,000マイル単位でご自分が加入されている航空会社のマイレージサービスに加算できるプログラム
※「ダイナースグローバルマイレージ」。年間参加料は4,200円(うち消費税200円)。ダイナースグローバルマイレージ会員様限定のサービス特典もご用意しています。この機会に、ぜひご参加ください。
※ANAマイレージクラブは年間(12/16〜翌年12/15)4万マイルまでの加算制限があります。

 ダブルマイルプログラム
「ダブルマイルプログラム」は「ダイナース グローバルマイレージ」会員の方が、特定の飲食店でダイナースクラブカードをご利用いただいた場合、その利用ポイントを2倍でクラブポイントに換算するサービス。

このサービスをご利用いただければ、大変効率的にポイントが貯まり、マイルやプレゼント交換への近道に。ぜひ実施店一覧をご覧いただき、ご利用ください。

 ご利用例
1ヶ月の対象店でのご利用が1万5千円、その他お店のご利用が20万円の場合

15,000円をポイント換算すると1ポイント。
⇒1ポイント×2=2ポイント(通常1ポイント)

世界各国にあるクラブラウンジ(ダイナースクラブだけの特権です。)

世界50空港以上にある会員用エアポートラウンジのご案内。空港や旅先でゆったりとおくつろぎください。

新千歳空港 仙台空港 成田国際空港 東京国際空港
名古屋空港 新潟空港 大阪国際空港 関西国際空港
広島空港 松山空港 福岡空港 熊本空港

イギリス スイス アメリカ ブラジル アイルランド スウェーデン コロンビア ベネズエラ ドイツ チェコ ベルギー クロアチア
オランダ スロベニア デンマーク ロシア オーストリア インド バーレーン 韓国 台湾 サウジアラビア ケニア フィリピン 中国
アラブ首長国連邦 などなど

  ラウンジの利用条件は、ラウンジごとに異なります。
ラウンジの設置場所、営業時間、同伴者料金など、予告なく変更される場合がありますので、都度掲載内容をご確認下さい(更新は変更のある場所のみ、原則として月初または中旬に行います)。


<< 前のページへ戻る


関連記事

>> ダイナースクラブカード
1950年、世界で初めてお客さまのクレジット(信用)を基本としたサービスを始めたダイナースクラブ。以来、お客さまを信用するという意思は世界中で貫かれ、いつしか日本でもダイナースクラブカードを持つことは、そのままお客さまの社会的信用を意味するまでになりました。初年度年会費が無料=0円となるキャンペーン中。

 最新更新情報 (10秒ごとに切り替ります)