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PASUMO(パスモ)


PASMO(パスモ)とは、首都圏民間、公営の鉄道、バス事業者が発行した電子マネーです。2007年3月に順次導入予定とされています。


PASMO(パスモ)語源=「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」から名付けました。また、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバス共通カードが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できるようになるという、拡張性を表す意味の「モ」でもあります。

PASMOは、首都圏の鉄道及びバス、延べ99の事業者で販売し、各事業者の路線で利用することができます(一部非対応の路線あり)。Suicaとの相互利用も可能です(携帯電話端末:モバイルSuicaを含む。)。


PASMO(パスモ)は、既存の磁気交通カードを、統合IC化し、プリペイド乗車券機能と定期券機能、また電子マネー機能を併せ持ちます。なお電子マネー、プリペイド機能のチャージ上限は、2万円までとなっています。

また、PASMO(パスモ)には、子供用ICカードや紛失時にバリュー残高を保証する記名式ICカード、クレジット決済を利用したオートチャージなど、各種サービスが用意され、用途に合わせた使用が可能です。

特筆することは、現在すでに利用されている、Suica(スイカ)との相互利用ができる点です。これが可能となれば、お互いの乗り入れがスムーズにカード一枚で可能ということになります。

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